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定期報告 カンタン説明書

定期報告 カンタン説明書

定期報告制度ってナニ?

2020-04-17
定期報告制度とは
定期報告の通知がきた」
「どこに何を報告すれば?」
「やらなきゃダメなの?」
 
まだ新しい制度の為、このような疑問をお持ちのかたも多いでしょう。
こちらでは難しい言葉は使わず、カンタンにわかりやすく説明をしていきたいと思います。
 
まず今日は、そもそも定期報告制度とは何かについてお伝えします。
ざっくりとご説明しますと、
たくさんの人が出入りするビルでは見逃されていたちょっとした不備が原因で大きな事故を招いてしまうことがあります。
 
過去にも様々な事故の事例があったことから、定期的に点検をして報告しないといけないよう定められました。
 
国では大まかな基準しか決まっておらず、細かなことは各市町村などの特定行政庁に委ねられている為、期間や建物の種類などは場所によって違う、ということになります。
 
建築物に関する知識が必要なため、資格を持った人に点検と報告書を作成してもらう必要があります。
定期報告、どこに依頼すれば?
定期報告を依頼するには、
・一級建築士
・二級建築士
・建築物調査員
 
のいずれかに依頼する必要があります。
一般的には検査会社に依頼して全部お任せするのが便利です。
 
必要な書類だけ揃えて、押印などする程度で特に面倒なことはないでしょう。
 
定期報告ならトップエンジニアリングにお任せを
創業20周年のトップエンジニアリングでは施工会社ならではのメリットを生かし、建物定期報告を全て一括でお任せいただけます。
 
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オーナー様、テナント様の状況をできる限り配慮させていただいております。
まずはお気軽にご相談ください!
 
 
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